Moto Map SalesNetwork
ホーム ホットニュース ラインナップ ヒストリー 保証制度 判定システム 販売店情報 レース
ラインナップ
     

ホーム -> 2006モデル -> GSX-R 600

概説 カラー スペックシート フィーチャー PDFダウンロード

(1) 2 »
よりコンパクトに、よりパワフルになったエンジン
エンジン

GSX-R600 に搭載されるのオールニューのエンジンは、従来よりもさらに軽量でありながら、よりパワフルに、より高回転まで回ります。排気量は 599.4cc 、ボア×ストロークもこれまでどおり 67.0mm × 42.5mm ですが、シリンダーピッチが 80mm から 76mm へと変更され、上下寸法が 20m 、横寸法が 16mm 、前後方向は 54mm コンパクトになりました。

新しいタック・トルクを抑えるクラッチは、すばやいシフトダウンを、特にサーキットにおいてよりスムーズなものにすることに役立ちます。 6 速ミッションは、中間のギヤレシオがよりクロスしたものに変更され、さらに扱いやすくなりました。

カム

クラッチ・ハブに組み込まれたランプ付形状のかみ合いカムがプレッシャー・プレートに押しあたることによって、減速時のクラッチプレートに対する力を軽減します。それによりクラッチプレートがより制御された割合でスリップさせることができます

イナーシャ

鍛造鋼製のクランクシャフトのイナーシャはサーキットのコーナーからの加速でのトラクションを最適化させるために従来よりも 16% 向上させております

ラジエター

ラジエターは、ワークス用に開発された台形カーブ形状のものを採用。前面面積を増やさずに冷却能力が向上しています( 29.0kw → 31.4kw )。電気冷却ファンは、それぞれの羽の先端が連結し、それ自体に流路がある外側リングを持つ、一体成型プラスチック製ローターを備えています

さらに進化した新型フレーム
さらに進化した新型フレーム

新しい GSX-R600 のフレームは中空のステアリング・ヘッド部、 2 つのメインスパー / スイングアーム・ピボット・プレート部、そしてスイングアーム上下のクロスブリッジ部にアルミ合金製鋳造部品を用いて造られています。フレームを構成するすべての要素は、理想的な剛性バランスを発揮すべく設計され、部品点数や溶接部分を減らすことによって生産の正確性を図っています。シートと尾部を支持するリアサブフレームは、ボルト連結された 2 本の鋳造アルミ合金製フレームで構成されます。

スイングアーム

スイングアームは、ピボット径が 25mm → 22mm と細くなったほか、全体で 35mm 延長されています。それによりジオメトリーに影響を与えずにリアのホイールストロークを増やすことができました。その効果は、サスペンションからのフィードバックや後輪のトラクションを把握しやすくなることに役立っています

(1) 2 »
ページの先頭へ
 
2008モデル
2007モデル
2006モデル
GSX-R1000
GSX-R600
HAYABUSA1300
GSR600
BOULEVARD M109
会社情報リサイクルサイトマップリンク
Copyright(C)MOTOMAP All Rights Reserved.