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前年度からの変更点
R750で養った技術を余すところなく注ぎ込まれ、2000年のR750のエンジンをベースに新開発された988cc水冷4サイクル4気筒エンジン。デュアルバタフライ式のスロットルボディを採用し、160ps/10800rpmを発生させる。乾燥重量170kgの車体で、パワーウエイトレシオは1.063kg/psという市販車最強の数値を実現。スポーツモデルの頂点の座を、R1100から譲り受けて登場した。
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