Moto Mapのホームに戻る Moto Map Racing Support トップへ チーム情報へ レース情報へ Moto Map ライダーへ
モトマップ レース情報
     

レーストップ -> レース情報 -> 北川レポート

2008年09月19日

9/16∼18日 岡山国際サーキットテスト

今回は、全日本最終戦の開催場所である、岡山国際サーキットでのMotoMapSUPLLYチームの事前テストのレポートをお送りします。タイヤメーカーのテストと4メーカー合同テストが2日間あり、合計3日間のテストが行われました。

IMG_0007.jpg

今回はJSB1000の波多野とST600の新庄の二人がテストに参加しました。新庄は全日本でポイントを取っていないので残念ながら最終戦には出場できませんが、テストには参加していました。新庄は今回メカニックなしで、マシンの準備から整備も自分で行い、走る以外にも忙しく全部自分でしていました。新庄は全日本選手権1年目なので、ここ岡山国際を走るのは初めてのようです。ですから、コースを覚えるために、ひたすら周回をこなしていました。コースサイドで走りを見ているとライン取りが悪く、岡山国際をどのように走ったらいいかが分からないようでした。コースのライン取りを教えてあげるとすぐに走りも変わりタイムアップしていきました。セッティングの変更をすることもなく周回をこなして、ひたすらコースの攻略をしていました。

IMG_0006.jpg


最終日には雨がぱらつきコースが中途半端な状態で誰も走っていない中、新庄が1番目に飛び出し走り出しました。その後、他のライダーも走り出すという積極性も見せて、精力的に走行していました。新品タイヤを履くこともなく中古タイヤでただひたすら走り、タイヤが滑る状態で最後に1分37秒8の自己ベストを更新してテストを終えました。コースサイドで見ていると、今までの全日本での走りから、明らかに良くなっているのが分かります。速くなっているのが分かっているだけに、最終戦に出場できないのはとても残念です。来年に期待したいですね。

IMG_0011.jpg

波多野は初日のテストで転倒してしまい、幸いライダーに怪我はないのですがマシンを大破してしまったため、2日目からTカーでテストを行いました。タイヤテストやマシンのセッティングを繰り返し走行していました。少し走ってはセッティングを変えての繰り返しで、全くタイムは上がってきません。どうやらフロントのチャタが出て、うまく走れないようです。テスト最終日の最後には少しマシンの状態も良くなったようで、わずかに自己ベストを更新して1分32秒0でした。タイム的にはまだまだですが最終戦、悔いのないようにベストを尽くして欲しいですね。早いもので10月5日、岡山国際で行われるレースが今年の全日本最終戦です。JSB1000の波多野だけの出場となりますが、最終戦MotoMapSUPLLYチームの応援よろしくお願いします。

IMG_0013.jpg

ページの先頭へ
 
サイトマップリンク
Copyright(C)MOTOMAP All Rights Reserved.