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2008年05月12日

全日本選手権第2戦筑波サーキット

みなさんこんにちは。今回は全日本選手権第2戦筑波サーキットのレポートです。
シリーズ第2戦目ここ筑波サーキットはRACINGSUPPLYチームのお膝元。
ライダー3人とも、筑波育ちなので、地元ということで気合の入り方も違います。
決勝日にはMotoMapチームの大応援団が駆けつけてくれていました。さすが地元です。
まずはST600の若手2人から、金曜日の公式練習は暖かくドライでの走行となりました。
新庄と行方は金曜日の走行で前回の事前テストのタイムを上回ることが出来ず、いまひとつ調子が良くありません。土曜日の予選は気温も低く朝から雨模様。予選は2回とも雨で、コースコンディションはウエット。ST600、JSB1000共にA・B2クラスの予選がありクラスごとの順位で、頭取りにて決勝グリッドが決定します。

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1回目の予選は、新庄がクラス13番手、行方が18番手でした。
2回目の予選でタイムアップをしたいところです。
新庄は2回目の予選でタイムアップしていき、更にタイムを縮めようと思い、頑張りすぎて転倒をしてしまいました。幸い怪我はなかったのですが、バイクのダメージがひどくエンジンが壊れ、スタッフが徹夜で修理をして決勝グリッドに付くことが出来ました。
行方は雨の予選でタイムが伸びず苦戦しておりクラス17位の結果で、まさかの予選落ち。
「雨の中うまく走れず思ったようにタイムが伸びなくて悔しい予選落ちです。チームスタッフや応援してくれている、みなさんに申し訳ないです。1から出直して頑張ります。」(行方)

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新庄は決勝グリッドをクラス8位、総合17位でスタートすることになりました。
決勝の朝、雨が残り気温も低くフリー走行は完全なウエットでしたが、決勝の前には雨が上がり路面が乾きだしている、ハーフウエットの難しいコンディションでした。ドライタイヤを選択してグリッドに付きました。スタートは、まずまずでグリッドと変わらない順位で1コーナーへ。ところがその直後1周目の第1ヘアピンで他車の転倒に巻き込まれてしまい、まさかの転倒リタイヤ。また、幸い怪我は無いものの、なんとも残念な結果となってしまいました。
「せっかく応援団がきてくれているのに結果を残せず悔しいです。次のオートポリスでは上位に食い込めるように頑張ります。」(新庄)


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JSB1000の波多野は金曜日のフリー走行でセッティングがうまく決まらず調子はいまひとつ。予選では朝からの雨で1回目の予選ではクラス10番手とタイムが伸びません。2回目の予選でセッティングを変更してタイムアップを計りクラス7位で決勝グリッドは16位となりました。
JSB1000クラスの決勝では完全ドライでのスタートになりました。スタートは決まり1周目は13位でコントロールラインを通過。その後タイムを縮めることが出来ず、どんどん後続のライダーに抜かれてしまっています。走りを見ていると明らかにマシンのセットが悪くどうしようもない様子。その後も、タイムを縮めることが出来ず後方でのバトルを強いられていました。19週目の最終コーナーで他車にぶつけられて転倒を喫してしまいました。幸い大きな怪我はありませんでしたが、新庄に続き波多野までリタイヤと厳しい結果となってしまいました。

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「決勝でいきなりドライとなりマシンのセッティングが決まらずペースが上がりませんでした。我慢しながら走っているところにぶつけられて転倒し悔しくてなりません。次のオートポリスにはしっかりマシンを仕上げて、前向きにがんばります。これからも応援よろしくお願いします。」(波多野)
いつも、MotoMapSUPPLYの応援して下さっているみなさん、今回はなんとも言えない悔しい結果となってしまいました。
次回のオートポリスに向けてスケジュールが厳しい中、急遽、事前テストに行くことにし、チーム一丸となって頑張っております。これからもMotoMapSUPPLYチームの応援よろしくお願いします。

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